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正しいお洗濯方法
皆さん洗濯する時は、ちゃんと洗濯表示を見て正しく洗濯できていますか?
洗濯機の中にポンポン放り込んではいませんか?
正しくない洗濯をすると、ヨレヨレになったりして、お気に入りのお洋服が着れなくなる事もありますよね。
お洗濯する前に洗濯絵表示をチェックしよう
まずは家庭で洗えるものかきちんと洗濯表示をチェックをしよう!
洗濯絵表示をチェック
洗濯機で洗えるか、洗えないか。
表示を確認したら手洗いものは、よけておきます。
この表示ををしっかり覚えていれば、服の痛みを防げて安心です。
衣類のポッケチェック...
洗う前にティッシュ、ポールペン、時計などの物がはいっていないか。洗い終わった後じゃもう遅い・・・。
ティッシュを一緒に洗ってしまった事があり、洗濯物にこびりついてもう一度洗うはめになりました・・・。
ホックがあるものはきちんと閉じる。他の服に引っ掛かってほつれたりするので要注意!
しみなどがついてるものは、のけておく。
上手く洗濯するコツ
洗濯物の仕分け・・・汚れ度CHECK!あまりにも汚れているのは別洗い。色おちCHECK!
シミなどの汚れは先にお手入れ・・・シミぬきなど原液を直接つけ、軽くたたきこませる。
衣料が痛まないようにする・・・裏返して洗う。
洗濯ネットに下着類、靴下類などと分類して洗うと、洋服に絡まなくてよい。ついでに干す時もスムーズです!
洗濯機に入れる順番
まずは、かさばる大きいものから入れます。
次に普通の洗濯物、次に続いてネットに入れる洗濯物この順番にいれると洗濯機の回転もよくなり、普通に洗濯をするよりより効率よく洗えます!
試してみて下さい。
そして、洗剤を1杯~1杯半程度入れますが、洗剤を直接服にかけてしまうと、服に白くこびりつく時があるので、一度洗剤をたらいの中で溶かしてから洗濯物全体にいきわたる様に工夫しましょう!
そうして、スタートボタンをスタートです!
洗剤の種類を知る
- 合成洗剤・・・
- 一般の品質表示法では石鹸以外のものは、すべて合成洗剤です。
合成洗剤は主に、石油から作られますが天然の動植物の油脂からも作ることができます。
配合剤の種類により、2種類に分類されています。
- 弱アルカリ性洗剤・・・
- ビルダーとしてアルカリ緩衝作用をもつものを配合しているのでアルカリ性を示します。粉末状のものと液体状のものが市販されています。
ビルダーとは・・・?ビルダー自身は界面活性剤のような働きを持たないが界面活性剤の働きを助ける役割をする成分の事です。
- 中性洗剤・・・
- 一般に毛やシルクなどのアルカリに弱い繊維やおしゃれ着洗い用として市販されています。
- 石けん・・・
- 石鹸の主成分は、天然の動植物から採取される天然油脂をカセイソーダで反応させて作られます。
家庭用品品質表示法では、界面活性剤の主成分が石鹸(脂肪酸ナトリウム又は脂肪酸カリウム)以外の界面活性剤を含まないものを「石けん(脂肪酸ナトリウム)」という表示で記載することが定められています
洗濯用石鹸には、アルカリビルダーとして炭酸ナトリウムやケイ酸ナトリウムが配合されています。