A子の一人暮らしアドバイス Top > 引越しの流れ
下調べ
事前にネットで部屋を検索し、自分が住みたいと思ってる範囲の相場はどれくらいなのか、どのような間取りの部屋があるのかを決めておくとよい。
雑誌「週刊CHINTAI」のサイトは、全国の情報が載っているので、確認してみると良い。
ネットを繋いでない方は、コンビニなどで無料で置いてある賃貸雑誌を見て調べておくとよいでしょう。
自分の希望の優先順位を決めておく
A子が希望した優先順位
- 治安のいい場所・・・初めての一人暮らしなので、やっぱり安全第1を考えて治安がよい地域を優先しました。
- 月付きちんと払える額である事・・・なるべく安いところを。
- トイレ、風呂が別・・・トイレ、風呂が一緒だったら何かと不便、トイレ床が水浸しになるのも嫌と思ったのでこれはゆずれないところでした!
- 2階以上の場所・・・一階の一番端はあまりオススメしない位置です。なにかと覗きや空き巣に狙われやすい事が多いからです。前に友人がマンションの1階の端に住んでた事があり、遊びに行った時に覗きにあった事があり、本当に覗きがあるんだなと思いました!皆さんも気をつけて下さいね。
- 部屋が明るい場所・・・光がはいらない暗~い部屋は避けたいと思いました。
このような感じで決めておくと、不動産屋との話もスムーズです。
あと女性にとっては、オートロックがある所の方が、かなり安心できると思います。
「オートロックの説明」
システムは、マンション内に不審者をが入れないようにする設備です。
マンション全体の入り口にエントランスに自動ドアを設置→このドアは、マンションから出るときは自動的に開く。
でも、入るときは、自動的には開かない。
開けるためには、エントランスに置かれた操作パネルで暗証番号を押すか、操作パネルの鍵穴に自宅ドアの鍵を差し込んで回す。
部外者がマンション内に入る場合は、訪問先の室番号を押して、マンション内に住んでいる人とインターホンで確認し、インターホンに付いている自動ドア解除ボタンを押せば、訪問者はマンション内に入ることができる仕組みです。
紹介される物件を注意してみる点
| 立地条件 | 場所や位置は生活しやすい環境かどうか。 |
|---|---|
| 建物の種類 | 木造 鉄骨.軽量鉄骨.鉄筋の3種類があります。自分が住む家は、鉄筋がよいか、木造がよいかを選ぶ。 |
| 築何年か | どれくらい年数がたっているかみましょう。 結構築数はたっているけど、キレイなところも結構あります。 |
| フローリング、座敷 | どちらにしたいか始めから決めておきましょう。 座敷の場合、日があたって色があせてくる場合もありますので、フローリングの方がオススメ。 |
| インターネットを接続できるか。 | インターネットを接続できる設備が整っていないところもまれにありますので、確認しましょう。 私の場合確認してなくて、設備が整っていない場所でして、インターネットを繋ぐ手続きに時間がかかりました。 |
物件を見学させてもらう時に注意してみる点
| 間取り | 紹介された時と同じ広さになっているか。 |
|---|---|
| 収納 | 収納ペースがいくつあるか。 扉を開け内部の作りもCHECK! |
| コンセントの数をチェック | テレビの置き場所が決まるので端子の位置を確認。 コンセントの数が少ないのも不便です。 あと、携帯の電波も確認していた方がいいです。 電波が悪いと嫌になりますもんね! |
| 日当たり | 日が入るか。南向きだったとしても周りの建物に遮られている場合もありますので注意。 |
| 壁 | 穴が空いていないかなどチェックして修理してもらえるかなど聞くのも忘れずに。 部屋を出る時に、キズをつけたとして、お金を払わなければいけない場合がありますので、よくチェックして下さいね。 キズがあれば、見学時に伝えて下さい。 見学時には気づかず部屋に引っ越してた時に、部屋のキズを発見した場合通常14日以内に不動産屋へ届けをだすと大丈夫です。 |
| ドア.窓 | しっかり閉まるか、開くかを確認する。網戸がちゃんとついているか。 |
| 洗濯置き場 | 防水バンの位置とどれくらいのサイズの洗濯機がおけるか要チェック! 外にある場合は外から視野も確認しよう。ココ女性にとっては気になる所です! |
| 風呂場 | 風呂は、追い焚きか給湯か。 風呂場の広さ。 シャワーの出方など細かく質問。 一人暮らしだと追い焚きの方が便利だと思います。 |
| キッチン | 作業場所が充分か。あんまりせまいと料理する時が大変不便です。 冷蔵庫、電子レンジなどの置き場所はあるか。 |
| 物件の周り | 街灯がついているか確認。 昼間はいいが、夜になると電灯がなく暗くなる道は危険です。 周りに住宅があり明るい場所が安全です。 |
部屋を見学した時に自分の希望する条件を伝え、さらに良い条件のいい部屋を訪ね、理想の部屋に近づきましょう。
部屋が決まると、契約書をもらうので、しっかり目をとおしましょう。
A子が選んだ物件の場所
- 駅まで徒歩10分
- 近くに24時間のスーパーがある
- 家の近くにコンビニ3件
- 郵便局が家から徒歩3分
- 周りに病院施設が整っている
- 徒歩5分に自然を楽しめる大きな公園がある
- さらに、自転車で20分のところには海!最高です
- ショッピングモール2店舗どちらとも自転車で10分の場所にある
という感じで今住んでる場所は、周りにいろいろあるという事が、すごく便利です!
物件を5件くらい見たかいがあり、自分の理想にかなり近い条件が揃い、家賃も、希望していたぐらいにおさえられました。
今から、物件を探される方、毎日生活していく場所なので、妥協をせずにいろいろ探してみて下さいね。
きっと自分にあった場所がみつかるはずです。
荷作りのコツ
最初にダンボールを集める。
無料でもらえるとこをチェック「スーパーやコンビニなどで無料のところなら、遠慮せずもらっちゃおう!
ダンボールは大、中ぐらいの大きさを準備しておくとよいでしょう。
引越し前から少しずつ準備しておく事。
毎日使わなくていいものから、ダンボールにつめていく。
こまめに種類分けして、ダンボールに詰め、名前を書いておけば整理しやすいし見つけやすい。
引越しは、なるべく荷物を少なめがおすすめです。あとあと、荷物は増えていくものですから、最初だけでもなるく少なめに!
用意するもの
- ★ガムテープ
- ★はさみ
- ★ひも
- ★新聞紙
- ★マジック
荷物の送り方法
引越し屋に頼むか、荷物があまりなければ、クロネコヤマトなどの宅配便もおススメです。
大きな荷物の移動も、引越し業者に相談するといいでしょう。
だいたいの見積もりも電話で聞けます。引越し屋とどちらが安くつくか検討して決めてもいいと思います。
同じ県内だったら自分で引越した方が安くつきます。
レンタカーを借りたり手伝ってくれる人がいればそちらのほうがいいでしょう。
荷物を宅急便で送る場合は電話で、荷物を取りに来る時間、配達時間を決めるので、計画をきちんとたてておきましょう。